電子申請後の「確認・差し戻し」をどう減らす?
AIで変わる自治体の申請受付セミナー

カミレス

電子申請の導入が進む一方で、受付後の申請内容や添付書類の確認、不備があった場合の差し戻しなど、職員の業務負担は依然として残っています。特に、添付書類や確認項目が多い申請では、一件ずつ内容を確認する必要があり、電子申請を導入しても業務負担を十分に減らせない場合があります。

本セミナーでは、申請受付から確認、差し戻し、決裁、通知までをデジタル化する「カミレス」と、職員の一次確認を支援するAI機能をご紹介します。補助金・助成金申請を想定したデモ動画では、AIが申請内容や添付書類を確認し、不備の可能性や確認箇所を示したうえで、職員が最終判断するまでの流れをご覧いただきます。

さらに、カミレスの自治体導入事例も交えながら、電子申請後に残る確認業務をどのように改善できるのか、分かりやすく解説します。

以下の方を対象としています

  • 行政手続きのオンライン化や庁内のDX・AI活用を担当している方
  • 申請内容や添付書類の確認、差し戻しに時間がかかっている方
  • 電子申請を導入したものの、受付後の業務に紙やExcelが残っている方

開催概要

日時: 2026年8月26日(水) 11:00〜11:30

会場情報: オンライン開催(Zoom)

参加費: 無料

登壇者

竹中 萌絵
竹中 萌絵
株式会社オプロ
マーケティング部本部カスタマー&パートナーサクセス部
株式会社オプロに新卒で入社。公共領域のインサイドセールスとして、リード対応から商談創出までを担当。日々、自治体のご担当者さまの声を聞く立場だからこそ、現場視点でポイントを分かりやすく解説します。

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